続・Google Adsからの重要そうなメールを翻訳してみた

どうも、なば屋のモノグサ店長です。

数日前、Google Adsから届いた重要そうなメールを翻訳機にかけてみた、という記事をアップさせてもらっています。まずはそちらをご覧ください。
「Google Adsからきたメールが分からんので翻訳機にかけてみた https://nabaya-consulting.com/archives/695 」

今回はこの記事の続編です。

アーカイブの記事では、帰国子女の友達に聞いてみようかなぁ、という話をしていたのですが、今回私の記事を読んでくれた別の友人から、
「あの記事なんだけどさ、ちょっと翻訳してみたから見てみて~」
という連絡が!!

聞くとその友人もTOEIC830点というツワモノ・・・

世の中狭いですね。

というか、なんでそんな凄い人いっぱいいるの!?笑

ということで、今回はその翻訳を、まるっとそのまま載せてしまいます。
(念のため、許可は頂いております)

ちなみにその方、近いうちご自身のWebサイトを作成するかもしれない、ということでしたので、もし作成されたら、またこのサイトでご紹介しようと思います。

せっかくなので、私の使っているレンタルサーバー(Xserver)が非常に良いのでオススメしておきました!笑



まずは、届いたメールのおさらいです。
前回と内容は丸々重複しますので、必要のない方はこの項目はさらっと流してしまって下さい。

Important updates about GDPR compliance

Dear Partner,

As a result of the recent Court of Justice of the European Union ruling on data transfers, invalidating the Privacy Shield, Google will be moving to Standard Contractual Clauses (SCCs) for transfers of online advertising and measurement personal data out of the Europe Economic Area, Switzerland and the UK.

We will therefore be updating our existing Google Ads Data Processing Terms, Google Ads Controller-Controller Data Protection Terms and Google Measurement Controller-Controller Data Protection Terms to add the relevant SCCs as adopted by the European Commission.

We are making these updates solely to address GDPR compliance. The updates do not give Google additional rights over data. If the Google Ads Data Processing Terms or Google Ads Controller-Controller Data Protection Terms are already part of your contract (or if you have separately accepted the Google Measurement Controller-Controller Data Protection Terms where available), the updates will apply from August 12, 2020.

For more information, please see this article that we will continue to update or (if applicable) speak to your Google representative.

Thanks,

The Google Team

前回同様、メールをそのままコピペして転載してあります。

相変わらず、ちょっと頭が痛くなります・・・笑

翻訳してもらったメール全文

ここからが本題です。

翻訳して頂いたメールを記載します。

GDPR(EU一般データ保護規則)についての重要な更新

親愛なるパートナー様

欧州司法裁判所は最近、個人情報の移行に関して「プライバシーシールドの原則を無効にする」という裁定を下しました。これを受けて、グーグルは、欧州経済領域、スイス及びイギリス外に、オンライン広告・測定個人データを移行する為、標準的契約条項へと変更をします。

※予備知識
プライバシーシールドの原則
米国商務省、欧州議会及びスイス政府が共同で設計したデータ保護要件に準拠するフレームワーク。これによってEU-US間の個人データの使用と処理が可能になった。

そのため、我々グーグルは欧州委員会に適応する様、SCC関連を追加するために、既存の広告データ処理規約・広告管理者間データ保護規約・測定管理者間データ保護規約を更新します。

我々グーグルは、単にEU一般データ保護規約に対処する為だけにこれらの更新を行います。これらの更新によって、グーグルにデータに関するさらなる権利を付加しません。

グーグル広告データ利用規約、又はグーグル広告管理者間データ保護規約が既に契約に入っている場合、もしくは、グーグル測定管理者間データ保護規約が利用可能な場合で別途その規約に合意していた場合において、この更新は2020年8月12日から適用されます。

更なる情報は、我々グーグルが引き続き更新し続ける予定ですが、詳しくはこの記事をご覧ください。又は、グーグル担当者と話せる立場の方であれば、担当者とお話しください。

Thanks
Googleチーム

以上、頂いた翻訳でした。

前回の翻訳出来ていない様な翻訳でも、当サイトに結構な数の流入があったので、未だお困りの方がいれば、と思いアップしました。

ご参考までに。

更新の前までに翻訳がご報告出来てよかったです!(ギリギリですが・・・笑)



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